今回の旅の1泊目は、定山渓温泉、ぬくもりの宿、ふる川。
http://www.yado-furu.com/
JTBの「たびたび」という積み立てを過去にやってたので、
その時の旅行券を使って、JTBで予約しました。
いつもだったら、宿泊する宿のHPを必ずチェックする洋梨ですが、
今回の旅は、急に思い立って決めたものですから、チェックしたのは
JTBのHPでの「ふる川」の情報のみ。
その後、長女の風邪などでバタバタしてしまい、とうとうチェックせずに
出かけたのです、、、
ふる川に到着。そしてびっくり!!!
洋梨が、ただ今とりこになっている、相田みつをさんの書が!!!
何も知らなかった洋梨。
ふる川は、「相田みつを心のギャラリー」がある宿だったのです。
相田みつをさんの書が、ギャラリーだけでなく、正面玄関、ロビー、食事処、
そして大浴場と、いたるところにあって、目に飛び込んできます。
なんと「はし袋」にまで、相田みつをですぅ〜〜〜!!
ひらがなのみで書いた作品が多いので、長女にも読めます。
「お母さん、また、みつをだよ〜〜!」と、長女もコーフンです。
(呼び捨てにしてしまって申し訳ありません、、、汗)。
なんと、ロビーには、相田みつを関連グッズまでおいてあります。
トイレカレンダーと、マウスパッドを張り切って購入してきました(笑)。
マウスパッドは、帰宅後、さっそく使ってます。
夕食後、家族三人で、心のギャラリーにおじゃましました。
入口に、洋梨の大好きな「みんなほんもの」があって、感動しました!
ゆっくり眺めているうちに、ウルウルです!!
本は、手軽に作品に触れることができて、それはそれで良いのですが、
やっぱり、原作サイズは迫力がありますね。
伝わってくるものがあります。
相田みつを作品に興味のある方は、ぜひ一度、定山渓温泉、
「ぬくもりの宿ふる川」に、足を運んでみて下さい。
洋梨ファミリーのように、宿泊費をおさえて、気軽に利用できる
「ぬくもり館」と、ゆったりした「ふるさと館(新館)」があります。
このたび洋梨ファミリーが利用したプランは、JTBのお湯っこ倶楽部。
部屋は、ぬくもり館(和室、バス、トイレ付)です。
夕食は、お食事処で和食のコース料理。朝食は、和食のバイキングでした。
女性宿泊客には、色柄が選べる浴衣つき。
男性宿泊客には、作務衣が。
子供用の浴衣&スリッパもあります。
長女、1階コーヒーショップでは、初めてみる暖炉にコーフン。
ロビーでは、初めてみる囲炉裏に、またまたコーフン。
3階、絵手紙コーナーでは、長女、絵手紙に初挑戦。
たいへん「えごころ」のある作品に仕上がりました(苦笑)。
最上階の露天風呂では、星を数えながら入浴、、、楽しかったです!
相田みつを作品に話を戻します。
http://www.mitsuo.co.jp/museum/
洋梨の持っている本、「育てたように子は育つ」では、
「相田みつを美術館は銀座にある」
と紹介されてましたが、現在は、東京国際フォーラムに移転したようですね。
今回、そのことも分かって良かったです。いつか行くぞ!(笑)
「育てたように子は育つ」は、洋梨が、子育てするにあたって、
最も参考にしている児童精神科医、佐々木正美先生が、
相田みつを美術館館長(息子さん)とつくりあげた、
子育てに通じる本です。
子育て中の皆さん、ぜひ一度、手にとってみて下さい。
そして、洋梨のようにハマった方は、徐々に「相田みつを」作品に
触れてみて下さいね。
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